LED昼白色比較テスト

撮影用電球を東芝LED昼白色に変えることにした。
理由は、LED、蛍光灯の普及により、
電球の色温度が、かなり偏った存在となって来た疑いを持ったからだ。

何処かで一日の長があると読んだ東芝製に絞って試してみた。

                      重さ     電力    全光束   最大光度   電球相当  実感
LDA11N-G    180g  10.6W  1000lm   107cd       60W    70W
LDA9N          133      9.4       850       204          60       80
LDA8N-G       113      7.7      580         63          40       40
LDA7N            68      7.2       600       161          40       60
(Nは昼白色の意味。電球色L型はやや暗くなる)

LEDが電球と著しく違う点は、指向性が極めて強い事。
光源直下はぎらついて明るいが、周囲は暗い。
スタンドライトの反射板が役に立たない。
その為、電球の代わりとして使うのなら、
全方位に光が広がる事を目指した-G型が良い。

ただし本来直進性の強いLEDの光を拡散させている為、
これら-G型は最大光度が低い事に注意。
現にLDA8N-Gは光が拡散する為かかなり暗く感じ、
最大光度(最も明るい照らされた面)は63と、LDA7Nの161より遥かに暗い。

結果60W電球の代わりに用いるのは
LDA8N-G(40W相当)
LDA11N-G(実感70W相当)
の2本に絞り込んだ。
60W電球の色と明るさそのままズバリなのは、電球色の東芝製LDA11L-Gとなる。

使ってみて、何故か今は暗い方のLDA8N-Gが映りが良く感じる。

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