鐡硯について

いだてんに一瞬、犬養さんが登場するのを期に。

曾祖父、浩逸(鐡硯)は、犬養毅さんと随分親しい友人だったそうで、
よく合作で掛け軸を作ったり、
長野県富士見村に、付近に丘を一つづつ買って別荘を建てたとか。

小さい頃から散々聞かされていました。

↓は浩逸が、犬養さんの別荘で風呂入ってる所です。

https://blog.goo.ne.jp/sauce-yakisoba/e/5a9ccdd0cbf5cfb9aac3bafd76453d2e

(海老屋美術店様、掲載許可有難うございます)

浩逸は、岸和田藩の小姓を経た、二百石の武家でした。
アメリカで学び、日本の鉄道黎明期に貢献したとの事、
鐡硯の名にて書家、日本刀の鑑定等もしております。

阿佐ヶ谷に結構でかい邸宅を構えていました。
娘には百合子、後の池田蕉園がいます。

蕉園の弟、爲政(ikkisの祖父)が家を継ぎますが、姉と同じく結核、後に大腸癌となり、
家財ほぼ全て手放してしまいました。

鐡硯の掛け軸を持つ孫二人。


追伸:
この内容、家系・知人自慢と捉えられると嫌なので結構悩みました。
先祖と言っても自分じゃないし。
でも、先祖の事はちゃんと記さないと罰当たりな気がして掲載しました。


結局、何が言いたいかというと、
分割してでも阿佐ヶ谷に家が残っていたらなあと。
先日甥が「爺、千円貸して=家中探したけど無い」という会話がありました。

あと、人生何度か無礼切りがしたかったなあ。

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