復活 金属製Bf109K-4を作ろう 8

模型を作る時に、私が一番気にするのは、
プロポーションと強度。

プラスチックで、せっかく精巧に作っても、
5年10年経つと、プロペラやアンテナ類が
必ず一本は折れてしまう。
一本でも折れると、急に価値が薄れてしまうように感じる。

2年前あきらめた、金属製Bf109K-4もやはり真鍮版から切り出して、
一体整形で作り直す事にした。

以下、左Bf109K-4、右Bf109E-7
同じBf109でも6年足らずで、馬力向上に伴い、随分形状が異なる。

厚さ1mmの真鍮版を切るのは根性がいる。

太さがまるで異なるので、手順も変わる。

プラスチックのスピナーで挟み込む。

サフェサー。

これでプラモデルに形状は遜色なく、絶対に折れない。

ファインモールドのスピナーを付けると
鼻面が大きくなってしまう理由もわかった。
エレールも同様だが、単純に長かったのである。

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